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KONA WIND 〜 iBS外語学院長・南徹ブログ

屋久島よ永遠に

2019.03.09

僕はこの島に生まれ
山奥の小杉谷分校で
小学校3年まで育ち
種子島、鹿児島本土と
点々と父の職場が変わる度に
学校が動いた
父の他界後
母はまたこの島に帰り
30年程の時が流れた
僕の古里屋久島には
言葉では表せない
大自然の美しい教えがある
卒業直前の学院生の切望に答えて
荒波を乗り越えて
島の息吹きを楽しんでもらった
八木君のバイオリンの音色は
美しい島の物語の歴史を
語るかのように流れていった
屋久島よ永遠に

ご先祖さまとの対話

2019.02.28

来る3月16日の土曜日午後3時
iBS外語学院で
ご先祖さまと対話をする
若い世代の卓越したパネリストの
御三方が
様々な苦しみや悲しみ
失敗や挫折を重ね
選び選ばれて今の時代に辿り着いたのは
ご先祖様の言葉にできないくらいの
艱難辛苦があったからだ
その原点は神話にある
時空を超えて
私達の遺伝子にしっかりと記憶されている
歴史の迷路を辿りながら
神話の時代まで遡ってみたい
万象を繰り合わせ
是が非でも
僕らの祈りを感じて頂きたく
FBにて発信します

Banquet☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆打ち上げ

2019.02.28

こんなに勉強に没頭した経験がない
通常の学校の勉強とは異なる勉強に戸惑いながら
ひたすらに本を読み
多くの人々との対話を経て
考えに考えて
文を練り
英語に翻訳して
表現力を駆使しながら
何回も涙を流し
全力で立った舞台
拍手喝采と感動
バンザーイ
打ち上げは最高の喜びの宴
Banquet (o^^o)

第44期生の心の華大満開

2019.02.25

学院生32名が素晴らしい舞台を
演じてくれた
自分には絶対不可能と言っていた面々が
英語を母国語のように操りながら
磨き上げた自らの体験を
哲学で語るように
美しい日本の文化を発信できる喜びを
しっかりと噛み締めながら
300名近くの大聴衆を面前に
桜の花のように大満開の一日となった
感謝すべきはおじいちゃんおばあちゃん
感謝すべきはお父さんお母さん
感謝すべきは
信じ導いてくれた友
そして多くの先生や先輩
心より伝えたい
ありがとうございました

第44期生の心の華大満開

2019.02.25

学院生32名が素晴らしい舞台を
演じてくれた
自分には絶対不可能と言っていた面々が
英語を母国語のように操りながら
磨き上げた自らの体験を
哲学で語るように
美しい日本の文化を発信できる喜びを
しっかりと噛み締めながら
300名近くの大聴衆を面前に
桜の花のように大満開の一日となった
感謝すべきはおじいちゃんおばあちゃん
感謝すべきはお父さんお母さん
感謝すべきは
信じ導いてくれた友
そして多くの先生や先輩
心より伝えたい
ありがとうございました

決戦前夜

2019.02.23

いよいよ明日は本番
かごしま県民交流センターは
デザイン百覧会で大賑わいだ
学院も一つのコーナーを陣取り
明日の舞台の広報に余念がない
学院生のコマーシャル振りも
結構板に付いていた
明日は32名の青春が爆発する
日本人であり
日本の未来を憂う青春
未来を担う若者達の熱き思いよ
世界に届け

The リハーサル

2019.02.22

24日の大舞台に備えて
学院生は戦いの日々だ
昨日のリハーサルを終えて
まだまだ未熟な自分が見えてきた
当日まであと2日
眠れない日々
一生のうちに
もう二度と訪れないかもしれない大舞台
燃え尽きるほど
燃えて欲しい
まさに
「諸君!狂いたまえ!」と
吉田松陰が叫んだような祈りだ
 

卒寿の母

2019.02.22

卒寿とは90歳の事
母は90歳になった
歳はとっても心は若い
そんなうぬぼれから
立て続けに3回も骨折入院を繰り返し
目下リハビリ真っ最中で
立つ事は出来るようになったが
歩くのは難しい
父が他界してからの42年間
母一人で本当にたくましく
困難を乗り越えてきた
南家の歴史の大黒柱となった
母強しである
心から卒寿を祝いたい

卒業生の笑顔

2019.02.12

昨夜は学院卒業第36期生の
同窓会に参加させてもらった
8年の歴史は流れて行ったが
みんなそれぞれに一生懸命に頑張っている
会場はピザレストランを生業にしている
卒業生のアイザック君のお店だ
最高のメニューに最高の笑顔
時計を見ると
もう夜中の10時を過ぎていた

かごしま漫画クロデミー賞受賞式

2019.02.03

かごしま漫画クロデミー賞受賞式

今年で第6回となる受賞式だ
マンガプロジェクト鹿児島の理事長は
創立者の四元重美氏である
ちなみに僕はクロデミー大使(o^^o)
たくさんの作品応募の中から
三次選考会の難関を突破して
特選・優秀・最優秀の10点が選ばれた
鹿児島の黒文化をモチーフにして創作された作品は
いずれもユニークだ
最優秀賞10万円を手にした「けん」さんは
受賞の喜びを噛み締めていた