各種講座ブログ

外国人が日本語を習うよりは「英語はやさしい」 パート6

2020.05.15

 外国人にとって、

文字通りの「足を引っ張る」という日本語のイメージは
Pull somebody’s leg.

我々日本人は Hold everybody back.  つまり
「他人の前進や成功を妨げる。」という意味で使うことも。

外国人が日本語を習うよりは「英語はやさしい」 パート5

2020.04.28

 外国人にとって、

文字通りの「猫を被る」という日本語のイメージは
He’s wearing a cat on his head.

我々日本人は To play innocent.  つまり
「本性を隠し、おとなしそうに見せたり知らないふりをすること。」という意味で使うことも。

外国人が日本語を習うよりは「英語はやさしい」 パート4

2020.04.17

 外国人にとって、

文字通りの「船を漕ぐ」という日本語のイメージは
He’s rowing a boat. :row (ボートを)漕ぐ

我々日本人は He’s nodding off.  つまり
「座っていて体をゆさぶり居眠りをすること。」という意味で使うことも。

How to Live 365 Days a Year

2020.04.16

 各種講座を受講生の方からいろいろと学ぶことが多い毎日です。
今日は、Henryの智慧から下記の本を見つけました。

Dr. John Schindler, in his book How to Live 365 Days a Year, pointed out what he believed to be six basic needs that every human being has:
1. The Need for Love 
2. The Need for Security 
3. The Need for Creative Expression 
4. The Need for Recognition 
5. The Need for New Experiences 
6. The Need for Self-Esteem
To these six, I would add another basic need: the need for more life. The need to look forward to tomorrow and to the future with gladness and anticipation. 
Henryのように明日はこんな知識を得たいという喜びと好奇心をゲットしたいものです。
さて、Henry の智慧から。。。
  
…競技場は長さ約200m,幅約40mの長方形で,走路の長さは192.27mであった。
この長さをスタディオンstadionと呼び,
古代ギリシアの尺度の単位とされ,
スタディアムstadium(競技場)の語源になった。
1スタディオンが最短の競走で,それ以上の競走は走路を往復して行われた。…
stadium ◆古代ギリシャなどで用いられた長さの単位。約180メートル。 

生の外国人の感覚からみた日本人の英語

2020.04.14

 

英検の面接試験問題から英語力を磨こう Part2

 

学生さんの日本人的感覚の英語をアンディ先生が指導してくれました。

 

One day, two children got on a train with their mothers.

 

   Mothers were talking loudly and children were running in the train. They looked very happy.

 アンディ先生の添削>

The mothers were talking loudly and the children were running in the train. They looked very happy.

 

   In the train, mothers continued to tanking loud voice, and children were very noisy. But, they didn’t care about themselves behavior. Their behavior made other passengers annoy.

 アンディ先生の添削>

In the train, the mothers continued to tanking in a loud voice, and their children were also very noisy. But, they didn’t care about themselves their behavior. Their behavior made other passengers annoyed.

 

   Suddenly, a elderly man scolded their children. He said “Quiet!” to children and, their mothers were surprised his action.

アンディ先生の添削>

Suddenly, an elderly man scolded their children. He said “Quiet!” to the children and, their mothers were surprised by his action.

 

   Finally, two mothers reflected on their bad behavior and they felt embarrassed.

Other passengers felt very comfortable.

アンディ先生の添削>

Finally, two the mothers reflected on their bad behavior and they felt embarrassed.

Other passengers felt very comfortable.

 

今回は公共の場でのマナーについてです。この光景はよく目にするのではないでしょうか?

一分間という限られた時間でいかにストーリーを組み立てるかが重要になります。

シチュエーションをイメージできてもどのように表現するかで話の伝わりやすさも変わってきます。

できるだけ詳しく説明するためには日ごろからこの状況は英語で何と言うのだろう?と考えてみるのもいいかもしれませんね。

状況を詳しく言えるように語彙力をインプットしましょう。

「申し訳ないと思う」

Their children were very sorry for bad behavior in public.

 

「話に夢中になる」

The mothers were deep in talk without caring their children.

 

迷惑をかけたことをナレーションしてもよいですが、

Andy先生も実際にこのようなシチュエーションに遭遇したことがあるそうです。その時は子どもたちが動き回ると危険だからというニュアンスを使ったとか(笑

 

ここではマナーについてのストーリーとなっていますが

老人が子どもたちを叱った理由は

「周りの人に迷惑をかけたから」というだけでなく、

「走行中の電車の中で走り回ると危険だから怒った」といってもいいかもしれませんね。

実際に体験したことを英語にしてアウトプットすることも英語力を磨く手段の一つです。

英検の面接試験問題から英語力を磨こう パート2

2020.04.07

公共の場でのマナーの悪い人に対してのストーリーを描く問題です。
ナレーションを組み立てるのが少々難しいですが、
授業ではスムーズな流れを作るために
アンディ先生はイメージを大切に、
と助言してくれます。

You have one minute to prepare. 

This is a story about some children who behaved badly on a train. 
You have two minutes to narrate the story. 
Your story should begin with the following sentence: 
One day, two children got on a train with their mothers. 
ある日、2人の子どもが母親たちと電車に乗りました。
彼らは上機嫌で大声で話していました。
子どもたちはとても興奮しており、すぐに車中を走り回りながら叫んだりわめいたりして他の乗客に迷惑をかけ始めました。
しかし,母親たちは子どもたちに気づくどころか話に夢中だったのです。
突然近くに座っていたお年寄りが怒鳴りました。
「静かに!」と。
子どもたちはびっくりして、すぐにはしゃぐのをやめました。
それからそのお年寄りは彼らににっこりしながらなぜ電車で他の乗客に迷惑をかけるのがよくないか諭しました。
子どもたちは自分たちのしたことをとても申し訳なく感じました。
母親たちは子どもたちへのしつけができていなかったことに気がとがめられました。そして他の乗客たちはまた静かな車内をとりもどすことができました。 

外国人が日本語を習うよりは「英語はやさしい」 パート3

2020.03.27

 外国人にとって、

文字通りの「鼻が高い」という日本語のイメージは
He has a prominent nose.  prominent:目立つ

我々日本人は He is proud of himself. つまり

「誇らしい気持ち。」という意味で使うことも。

アンディ先生の外国人の感覚からみた日本人の英語

2020.03.21

 
学生さんの日本人的感覚の英語をアンディ先生が指導してくれました。

   One day, one woman who live in small town noticed some crows ate garbage bag.

 アンディ先生は One day, a woman who livein a small town noticed some crows were eating the contents of garbage bag.

   After collecting garbage, she cleaned the collecting area, because there are lot garbage. The area was very messy.

 アンディ先生は  After collecting the garbage, she cleaned the collecting area, because there was a lot of garbage. The area was very messy.

   So, residents who live in small town discussed about the solution for crows’ problem. They came up with some ideas.

  アンディ先生は  So, residents who live in the small town discussed the solution for the crow problem. They came up with some ideas.

   Two weeks later, finally, they put on metal cage. It could prevent the crows from eating garbage bags.

 アンディ先生は Two weeks later, finally, they put it in a metal cage. It could prevent the crows from eating from garbage bags.

  

アンディ先生は、

・登場人物の感情を表現することが足りない(状況描写に心情描写を入れる)。

・絵全体を見て、想像力をいかに膨らませるかを考えたら英語が出てきやすい。

・状況をいかに細かく説明できるかが重要だと。。

等のアドバイスをもらいます。皆さんもアンディ先生との対話から外国人の感覚に触れ英語力を磨かれませんか?

外国人が日本語を習うよりは「英語はやさしい」 パート2

2020.03.20

 外国人にとって、
文字通りの「足を洗う」という日本語のイメージは

我々日本人は Turn over a new life. つまり

「悪いことから抜け出す。」という意味で使うことも。

外国人が日本語を習うよりは「英語はやさしい」 パート1

2020.03.19

外国人にとって、
文字通りの「顔が広い」という日本語のイメージは

 

我々日本人は Know many people. つまり

「知り合いが多い。交際範囲が広い。」という意味で使うことも。