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KONA WIND 〜 iBS外語学院長・南徹ブログ
お帰りなさい╰(*´︶`*)╯♡
2025.08.20
ワーキングホリデーを終え
ニュージーランドから
48期卒業のレイが帰ってきた
韓国・中国で同世代の若者と
比較文化の体験学習に行っていた
同期卒のリリーも帰ってきた
学院の卒業生はたくましい
地についた教養と
語学力さえあれば
どんな環境でも生きていける
青春のパッションに
恐れるものはない
なぜこの映画が大人気?
日本人が置き忘れてきた
日本人の智慧
日本人の文化の真髄
名誉・忍耐
愛の形・恥
世襲・芸の道
和魂のエッセンスが
溢れ出てくる
洋才に毒された
我々日本人が
日本文化の原点に帰れるような
そんな懐かしさが蘇ってくる
3時間にわたる長編だが
あっと言う間の一時であった
長い歴史の中から生まれた智慧
お墓参りは
お盆は
あの世に旅立った
ご先祖様との対話の場だ
母なる大地に眠る
懐かしき人々との対話だ
忘れてはいけない
自分がいるのは
ご先祖様がいるからだ
40数年前の卒業生が帰ってきた
チェッカーこと
第10期卒の砂川恵史郎君
チャップこと
11期卒の岡村真君
お二人とも会社の社長さんだ
時を超えて
突然の訪問
昔話に花が咲いた
ありがたや
ありがたや
47期卒のハレルヤこと藤川晴大君が
ニュージーランド

はカンタベリー市から
留学生界では
最も名誉ある文化大使賞を授与された
高校生から大学生までの
世界中からの留学生の中で
学術・文化など多岐にわたる分野で
総合的に高く評価された
歴史ある大賞である
学院で学ぶ後輩諸君に
これ以上の励みはないかもしれない
藤川君おめでとう


51期生のスピーチ発表が終わって
2日目が過ぎた
この時期になると
たくさんの卒業生が帰ってくる
笑顔いっぱいで
「ただいま

」と言って帰ってくる
卒業生は学院の宝物だ
学院第51期生のフィロソフィー
2025.08.05
人はそれぞれに思いがあり
願いがある
夢に向かって一直線だ
誰がなんと言おうと
初志貫徹
そんな思いを
壇上で
思いっきり発信した
ご両親
おばあちゃん

おじいちゃん

の感涙
あの子が
こんなスピーチができるなんて・・・
素晴らしい一日となった
鹿児島県立甲南高校の
同窓会総会に参加した
会場は城山ホテルの
エメラルドホール
400名近くが集まった
年に一度の大総会だ
自分のことは棚に上げて(笑)
みんなお爺さん
お婆さんになった
昨日の事のように
高校生時代を回想する
時は流れても
人は思い出に生きている
学院40期卒業の
グレン事日髙君が
難関の測量士に合格したと
報告に帰ってきてくれた
英検は在学中に1級に合格し
次々と難関の資格試験に
チャレンジしている英才だ
学院の理念の一つである
求めて止まぬ心を実践している姿が
とても凛々しい
青年海外協力隊の責務を全うして
2025.07.25
青年海外協力隊員として
パラオに配属されていた
第48期卒業生で
青森県出身の
Ivyこと三浦リナさんが
遠方よりわざわざ
帰国報告に来てくれた
高校の教師として
パラオの学校の先生として
務めるのが
彼女の責務であった
話しは尽きない
第二次世界大戦の傷跡も
まだまだ
色濃く残っている
まさに比較文化研究生だ
思いもよらぬ教育の大成果である
ご苦労様 Ivy