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KONA WIND-南の風- iBS外語学院長・南徹ブログ

第45期生入学式

2019.04.16

新学院生34名が
第45期生として日本全国から入学してきた
北は北海道
都会は東京・大阪と
日本列島各地を代表するかのように
入学してきた
初々しい笑顔が眩しい
式場は桜の花のように満開だ
来賓の皆様や
ご家族の皆様の暖かい笑顔に守られて
新年度の青春の1ページが始まる

大阪の風雲児

2019.04.12

大阪都構想が春の嵐のように
一世を風靡している
東京一極集中は
これからの日本の重みを支えるのに充分ではない
時代が変わり
教育が変わり
生活のあり方が変わり
生き方も変わってくる
人類も超人類に進化する時代だ
旧態依然の日本では太刀打ちできない
巨大な恐ろしい何かが迫っている
巨大な恐ろしい何かに対処できるパワーとは何か?
元少年院
元いじめられっ子
元ボクサー
元ヤクザ
悪と暴力の渦の中で生き抜いてきた四人のパネリスト
そしてiBSで目覚めた青春の華
大阪の風雲児の面々が
Xmenのように立ち上がる
6月1日(土)午後12時15分は
大阪市中央区島之内2−12−31の
大阪市立中央会館・1ホールに
大集合
I beg you, please.

鹿児島県議会議員選挙告示

2019.03.29

50議席を68候補者が競い合う
立候補者にとっても
選ぶ側の県民にとっても
苦しい戦いとなる
友人知人親族師弟世間体
政治は友を敵に回すこともある
自己の利害のための戦いではない
世のため人のため
自己犠牲の精神が最大の力となる
僕にはたくさんの議員仲間がいる
殆どが素晴らしい面々だ
今回は政界に初登場を期待される
若手の女性候補者
姶良市からの出陣
米丸まき子さんの応援演説に駆けつけた
楽しい人生
健康長生き
安心できる暮らし
世界を飛び回り
広く日本で対話を重ね
鹿児島に何が必要かを熟考し
故郷姶良の町を愛する才媛である
祈勝利



就職戦線を勝ち抜いて

2019.03.28

鹿児島銀行新入社員研修講演の機会を頂いた
就職戦線を勝ち抜いてこられた若い皆さん
会場いっぱいに
桜の花のように青春の華が満開だ
僕に与えられた講話の時間は2時間
学院を卒業したばかりのケビンこと梶君には
卒業日本文化英語スピーチを10分ほど演じてもらった
僕の講演の演台は言葉をいかに使うか?だ
英語を話せるようになる秘訣は?だ
言語は何語であろうと
人は知識を入力し
入力した知識を言葉で発信する
発信だけでは一方的だ
その発信した言葉が
如何にしたら対話になるか?
対話は知識を智慧に変換することができる
魔法の道具だ
智慧は人類にとって最強の武器だ
心は言葉を如何に使うかで
幸せにも不幸にもなる
言葉の魔法
会場の皆さんは
対話の笑顔パワーで
幸せいっぱいに
キラキラと輝いていた

屋久島感謝のリノベーション

2019.03.25

学院卒業生4人の面々が
僕の屋久島の隠れ家の大掃除
壊れた部屋の改築
すすけた壁のペンキ塗り
ジュマンジの様な庭の草刈りと
たくさんの汗を流してくれた
有り難い
感激いっぱいである
感謝合掌の日である

ロータリー賞

2019.03.25

NPO法人南薩のまなざし代表の石堂修一氏に
鹿児島西ロータリークラブよりロータリー賞が授与された
長年に渡り地域振興のために
世のため人のためにと
ボランティア活動を通して
汗を流し研究を重ね
活動を続けておられる方々に送られる
栄誉ある賞である
石堂さんは
日本人の心の故郷である
古事記の原点を
阿多隼人に見出した人物である
ニニギノミコトとコノハナサクヤ姫を
目覚めさせた人物と言っても良いかもしれない
石堂さん(o^^o)おめでとうございます

ニニギノミコトの故郷

2019.03.19

ニニギノミコトがコノハナサクヤ姫と結ばれ
山幸や海幸が誕生したのは
阿多隼人のホームランド笠沙である
神話を学術的視点から観るだけでは
本来の日本人の姿は見えてこない
神話の風景が見えてこない
西洋の絶対神崇拝の宗教を信じる宗教だとすると
神話は八百万の神々を感じる宗教だ
フィクションとファンタジー
そしてノンフィクションの間で
うごめいているのが神話だ
そんな視点で神話を語るとき
八百万の世界が見えてくる
古事記が頭の中で動き始める
3月16日17日と二日間に渡って
「グローバルな視点から見た神話」と題して
NPO法人南薩のまなざし(代表:石堂修一)主催で
パネルディスカッションと
歌手Yulyさんによる
神話の世界を歌うコンサートを開催した
16日のパネリストは
岩重仁子氏・木下栄一氏・松山里恵氏
会場はiBS外語学院
17日のパネリストは
坂口健太氏・奥村卓氏・泊亜希子氏・竹内利彦氏
会場は柳山アグリランド「風の丘 やなぎやま」である
コーディネーターは僕が務めさせて頂いた
川内は柳山に広がる菜の花畑の黄金の華
Yulyさんの神々の囁きのような歌声
春のひと時の天上界
古事記で彩ったワンダーランド
そんな二日間であった

卒業式

2019.03.13

学院第44期生の卒業式を挙行した
総勢32名が無事に巣立っていった
アンディー講師の司会
開式に続き国歌斉
卒業証書授与
表彰
最優秀成績賞は飯田智之君
優秀成績賞は平沙也加さんと飯野杏奈さん
奨励賞は高田佳代子さんと内薗かなえさん
そして他に講義を休まずに通い続けた
パワー溢れる5人の生徒諸君Dana,Hannah,Felicia,Tony,Harryに
皆勤賞を授与した
そして僕の式辞
来賓として国会議員の尾辻氏
県議会議員の岩重氏
元市議会議員の竹之下氏
NPO法人南薩のまなざし代表の石堂氏
モバかご代表の宮村氏の歴々にご参列頂いた
来賓の方々を代表として尾辻秀久先生にご挨拶を頂いた
続いてアンドリュー講師・ペリー講師からのお祝いの言葉
そして祝電披露
最後に卒業生一人一人が演台に立ち
感謝のスピーチ
涙と笑いと感動の時間が流れていった
恒例の卒業の歌で式は無事に終了した
そして卒業生の企画による謝恩会
歌にギターにバイオリン
プロ並みのDJとダンス
あっという間に感動の一日が過ぎていった
世界に飛び出す卒業生諸君
心より幸あれとエールを送りたい


屋久島よ永遠に

2019.03.09

僕はこの島に生まれ
山奥の小杉谷分校で
小学校3年まで育ち
種子島、鹿児島本土と
点々と父の職場が変わる度に
学校が動いた
父の他界後
母はまたこの島に帰り
30年程の時が流れた
僕の古里屋久島には
言葉では表せない
大自然の美しい教えがある
卒業直前の学院生の切望に答えて
荒波を乗り越えて
島の息吹きを楽しんでもらった
八木君のバイオリンの音色は
美しい島の物語の歴史を
語るかのように流れていった
屋久島よ永遠に

ご先祖さまとの対話

2019.02.28

来る3月16日の土曜日午後3時
iBS外語学院で
ご先祖さまと対話をする
若い世代の卓越したパネリストの
御三方が
様々な苦しみや悲しみ
失敗や挫折を重ね
選び選ばれて今の時代に辿り着いたのは
ご先祖様の言葉にできないくらいの
艱難辛苦があったからだ
その原点は神話にある
時空を超えて
私達の遺伝子にしっかりと記憶されている
歴史の迷路を辿りながら
神話の時代まで遡ってみたい
万象を繰り合わせ
是が非でも
僕らの祈りを感じて頂きたく
FBにて発信します