• facebook
  • twitter
  • instagram
  • line
  • youtube

KONA WIND-南の風- iBS外語学院長・南徹ブログ

決戦前夜

2019.02.23

いよいよ明日は本番
かごしま県民交流センターは
デザイン百覧会で大賑わいだ
学院も一つのコーナーを陣取り
明日の舞台の広報に余念がない
学院生のコマーシャル振りも
結構板に付いていた
明日は32名の青春が爆発する
日本人であり
日本の未来を憂う青春
未来を担う若者達の熱き思いよ
世界に届け

The リハーサル

2019.02.22

24日の大舞台に備えて
学院生は戦いの日々だ
昨日のリハーサルを終えて
まだまだ未熟な自分が見えてきた
当日まであと2日
眠れない日々
一生のうちに
もう二度と訪れないかもしれない大舞台
燃え尽きるほど
燃えて欲しい
まさに
「諸君!狂いたまえ!」と
吉田松陰が叫んだような祈りだ

卒寿の母

2019.02.22

卒寿とは90歳の事
母は90歳になった
歳はとっても心は若い
そんなうぬぼれから
立て続けに3回も骨折入院を繰り返し
目下リハビリ真っ最中で
立つ事は出来るようになったが
歩くのは難しい
父が他界してからの42年間
母一人で本当にたくましく
困難を乗り越えてきた
南家の歴史の大黒柱となった
母強しである
心から卒寿を祝いたい

卒業生の笑顔

2019.02.12

昨夜は学院卒業第36期生の
同窓会に参加させてもらった
8年の歴史は流れて行ったが
みんなそれぞれに一生懸命に頑張っている
会場はピザレストランを生業にしている
卒業生のアイザック君のお店だ
最高のメニューに最高の笑顔
時計を見ると
もう夜中の10時を過ぎていた


かごしま漫画クロデミー賞受賞式

2019.02.03

かごしま漫画クロデミー賞受賞式

今年で第6回となる受賞式だ
マンガプロジェクト鹿児島の理事長は
創立者の四元重美氏である
ちなみに僕はクロデミー大使(o^^o)
たくさんの作品応募の中から
三次選考会の難関を突破して
特選・優秀・最優秀の10点が選ばれた
鹿児島の黒文化をモチーフにして創作された作品は
いずれもユニークだ
最優秀賞10万円を手にした「けん」さんは
受賞の喜びを噛み締めていた



学兄原口泉教授海を渡る

2019.02.03

学兄原口泉教授海を渡る

原口泉先輩は僕の高校時代の大先輩
日本近世・近代史の大家で
NHKの大河ドラマの時代考証では
一世を風靡するほどの著名な学者である
長いお付き合いの中で
歴史の真髄をたくさん教えて頂いた
諸外国での講演も数多く手がけられている
今回は3月31日にアメリカはロスアンゼルス
TorranceのSouth Western Avenueにある
都ハイブリッドホテルにて
「西郷どんの時代」と言う演題で講演される
申込みは白井さんと言う方にすれば良いとのことだ
電話は、7144450101
メールはshirai@magicbell.tv
薩摩の智慧
秘められたる
日本のパワーを学べる
最高の機会だ
カリフォルニア周辺に在住の皆さん
万障繰り合わせての参加をお勧めしたい



映画「あまのがわ」満席

2019.02.02

映画「あまのがわ」満席

まだ見てないと言う学院生を引き連れて
3回目の「あまのがわ」を見に行った
何回見ても感動で溢れる作品だ
会場は超満席
今日は特別に映画鑑賞の後に
主役の福地桃子さん
屋久島のドクター役の吉満寛人さん
種子島の機械博士の西田聖志郎さんの三人が登場して
映画の裏舞台を楽しくトークしてくださった
僕にとっても生徒諸君にとっても
嬉しいサプライズであった
冬の屋久島の山や川を夏の装いでの撮影
作品の裏には
見えない大変がいっぱいだ

凱旋講話

2019.02.02

凱旋講話

西オーストラリア州パース在住の
学院第34期卒業生ミシェルこと
イズミ・ウッズさんに講話をしていただいた
彼女はスタイリストであり女優でもある
果敢なる当たり前でない人生体験の中から
導き出した言葉
"Who cares ?" をkey wordに
素晴らしい講話を展開して頂いた
自分がやりたいことを
周囲の目や周囲の人々のネガティブな意見により
躊躇したり
自信を失って
前進できないことで悩んでいる自分がいるなら
誰に迷惑をかけるわけでもないから
とにもかくにも
"Who cares ?" と自分に言い聞かせて
行動に移すのが一番
「私は〇〇が好き」
「私は〇〇をやりたい」
「だから私は〇〇をやる」
と考えて行動すればよい
人生を楽しんでいる彼女ならではの提言であった


こんな僕が・・・

2019.02.02

こんな僕が・・・

穴があったら入りたいような
恥をしのいで
著名な方々の名をけがすかのように
僕の人生の足跡が本となり記載された
櫻井芳生・庸子先生ご夫妻による
インタビュー取材記録の本である
南日本新聞社発行で
タイトルは
南からの社会学
与古為新(よこいしん)
18名の人物が紹介されている
御感心あられる方は
ぜひ一読頂ければ幸いです(o^^o)


お隠れになられた神々

2019.02.02

お隠れになられた神々

鹿児島は姶良郡帖佐郷の竜ヶ水に
心岳寺というお寺がある
海・山・川・桜島・高千穂の五方に囲まれ
八百万の神々に守られた
神聖なる神社である
1599年の創建だから
400年を超える歴史となる
福昌寺の末寺で御本尊は釈迦如来
祀られているのは
戦の神
島津歳久公
現在は
明治の廃物希釈で
平松神社と改名されて
ひっそりとたたずんでいる
歳久公は
関ヶ原の戦いで名君と歌われた
島津義弘公の弟君である
豊臣秀吉の怒りをかい
首をはねられ
歳久公を後追いして
殉死し命を落とした
27名の家来諸志士と共に眠っている
心岳寺(平松神社)は
鹿児島の三大参りの一つの名寺であった
島津日新公を祀る加世田の神社
島津義弘公を祀る妙円寺参り
そしてこの心岳寺が
三大名寺参りの本山である
だが歴史が消され
神々がお隠れになり
現在は妙円寺詣りだけが残っている
これではいけないと
つい数年前から
島津孝久宮司が一生懸命に汗水を流して
心岳寺を浄化されておられる
ありがたいことである
ご先祖様は日本の神々であり
歴史であり文化である
お隠れになられた神々を
現世に登場して頂き
世の穢を清めて頂きたい