2019.05.20
君たちは心の時代をどう生きるか?」という演題で、
大阪のダークヒーローの皆さんに、
心の内をぶちまけていただく、
トークセッションを企画いたしました。
6月1日(土)大阪市立中央会館にて
12時45分開演です。
パネリストの皆さんは、
元ヤクザ、元ボクサー、元いじめられっ子、元少年院と
裏社会で戦ってきた面々です。
僕は、コーディネーターを務めさせていただきます。
更には、今期第44期卒業生のLeeこと、
水江亮人君の
感動の英語スピーチ(Dance with Life)も披露されます。
TEDにも勝るスピーチです。
更には、世界遺産の島、屋久島を舞台にした、
映画「あまのがわ」も上映されます。
2020年から、文部科学省は、
記憶の教育から考える教育に
大きく移行する旨を発表しました。
次世代の子供たちに、
どのような未来を与えられるのかは、
我々大人にとっての大きな課題です。
そんな教育のあり方にも、
何かしらの示唆になればと願っています。
大阪に知人がおられる方には、
是が非でもご紹介頂きたく、FBにて、発信致しました。
万障をお繰り合わせの上、ご来場頂きたくお願い致します。
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2019.05.11
最近とても寂しく情けなく思う
老木は呟いた
人は死んだら土になる
その土と共に植物は生きている
人も生きとし生けるもの
八百万(ヤオロズ)の
全てのものはいつも一緒に生きている
長い歴史に支えられて生きている
ご先祖様に支えられて生きている
でも悲しいことに
テレビのニュースから
悲鳴が聞こえる
お墓が消え
先祖が消え
命が消え
魂が消え
全てが消えていく
人工物や空想社会に酔い
縁や絆の大切な事は分かっているが
やっぱり周囲は他人事
根深い個人主義
思いやりは他人事
祈りは資本主義の欲望に遮断され
寂しさのあまり
わがままで
怒りっぽくなったお年寄り
直ぐに命を絶つ若者
好奇心が消え
感動が消えた
そして・・・
神々が死んでいく
万物は共に支え合って生きてきた
老木のつぶやきは
気のせいだろうか(*´-`)?
2019.05.08
朝1番に訃報が入った
宮下先生が亡くなられた
玉龍高校の校長先生をされていた時代から
現在の歯科学院の
副院長のお仕事まで20数年
先生の笑顔は
いつも僕の励みであった
トラックで日本一周するんだと笑ってたおられたが
残念で悲しい
享年77才
クモ膜下破裂という病魔に
命を奪われた
宮下先生さようなら
2019.05.08
昨今は昆虫もめっきり少なくなった
夜の街灯に群れ飛んでいた
多種多様の昆虫の姿がめっきり少なくなった
蛾は地味で余り関心を寄せられない昆虫だが
蛾の中でもオオミズアオとヨナグニサンは別格だ
45期生の鹿屋合宿で
スタッフのリーナこと鶴田さんが
オオミズアオを発見した
何十年ぶりかの再会である
こんなにも美しい蛾がいるものかと
少年時代に憧れた華麗な蛾の飛来であった
ほとんど絶滅かと心配していたが
元気に生きていた
日本の自然はまだまだ捨てたものではない
2019.05.08
平成最後の夜の宴
吹き上げ浜の砂の祭典前夜祭が開催された
招待砂像アーティストは
アメリカ・ロシア・カナダなどからだ
通訳は学院スタッフの竹丿内フェイスさん
不思議な事だが
毎年前夜祭は必ず雨に祟られる
今日も例外ではなかった
砂上の楼閣にならなければ良いが・・・
無用な心配だった
特殊な技術で
簡単には崩れない
会場いっぱいのゲストを迎えて
小雨の中
花火と共に
明日から始まる祭典の火ぶたが切られた
2019.05.08
磯の浜辺のベラとカネやん宅で
37期卒の面々が集った
タイのホテルで
マネージャーをしているセリーナや
埼玉のIT関連会社に勤めるジョーは
久しぶりである
セリーナのベリーダンスや
ベラの日本舞踊
踊りを通して
初めて見える比較文化だ
卒業してから8年の月日は流れたが
皆の素敵な笑顔は
当時のままだ(o^^o)
2019.04.26
2019.04.23
ヴィチャイ・ラタクル氏の講演は
満開の桜の花のように
ただひたすらに美しかった
94歳の御高齢を微塵も感じさせる事なく
「どんな人でも、たとえ経歴がどうであっても
内に秘めた他人を思う気持ちは
自分自身のためではなく
他の誰かのために使う事で生かされる」と・・・
氏は真心を尽くして説いて下さった
この感動のひと時を与えてくださった
藤川実行委員長をはじめとして
山形の皆さんに心よりの感謝である
2019.04.23
17年前に交流のあった
タイの偉大なるリーダーが来日されるという事で
山形は庄内の町まで飛んだ
タイの外務大臣を歴任され
国際ロータリー「R I」の会長として
世界にリーダーシップを発揮された偉大な人物である
ヴィチャイ.ラタクル氏と言う
94才と言う高齢をものともされずに
矍鑠とされておられた
偉大な人物から学ぶことは山ほどある
そんな山形の第1日目であった
2019.04.23
語源通りに考えると
動物園とは
命と魂が生きている場所ということになる
学院第45期生の動植物の講義を
鹿児島は平川動物公園で行った
恒例ではあるが
講義を重ねる度に新しい発見がある
動植物に
「なぜ?」を問いかけると
面白いほどに八百万(やおろず)の偉大なる神々が
知恵を授けてくれる
全てが無機質化機械化されつつあるこの時代に
アルゴリズムを超えた何か
人類にとって今最も必要な何かが見えてくる
大自然との対話である
大自然には
人間が美しく生きていける術が隠されている
遠い昔
知識の園として
動物園をはじめて作ったソロモン王や
周の武王の声が聞こえてくるようだ
学生諸君が腕を振るってこしらえた
ポットラックのランチは
一流のレストランのメニューを超えていた
Nature bless you.