KONA WIND-南の風- iBS外語学院長・南徹ブログ

言葉と言う魔法の薬

2020.02.22

『言葉が始めにあった。言葉は神と共にあった言葉は神であった』ヨハネの福音書の一節である
言葉は
毒にも薬にもなる
言の葉は言霊と言う秘薬になる
言葉の術は
学問として学んで初めて
その効用を発揮する
巷はコロナとかインフルとか
百鬼夜行の魔界と化している
来たる23日の日曜日
午前10時から夕方の7時まで
学院生が言の葉という薬で
社会の邪気を断つ
万障繰り合わせて
鹿児島県民交流センター
2階中ホールにお越し頂きたく
お願い申し上げます

青春の告訴〜日本を世界に!英語スピーチライブリハーサル〜

2020.02.21

今回の学院生のスピーチは
現日本社会に対して
教育のあり方に物申すとか
人の幸せ
自己改革など
心の風景を演題にした発表が主流だ
大人社会の思い込みである
幸福の定義を見直す時代なのかもしれない
明治の時代に
幕府の政治に嫌悪した若者たちが
世の中を変えるために戦った
そんな時代の変遷を感じる発表だ
発表者である学院生は
北は北海道
大都会は東京・大阪
南は沖永良部から集合した
総勢34名の青春の光だ
新しい時代を照射せする光だ





































世界の屋根

2020.02.10

ヒマラヤ連峰は世界の屋根

8000mを超える
アンナプルナやヒマラヤの頂きを中心に
白銀の巨大な尾根が
朝日と共に
目前に雄大に広がった
遥々と世界中の多くの人々が
この頂きのオーラを体感するために
この地を訪れる
絶景だ




ネパール・ポカラRI第3292地区地区大会に参加

2020.02.10

とても貧しい国ネパールだが
とても心豊かな国ネパール
ネパールには120のロータリークラブがあり
5000人近くのロータリアンがいる
今回のポカラの地区大会には
2千人ほどの会員が集っていた
大会は7日から9日までだ
10ヶ国近くの世界中の国々のメンバーも集っていた
日本と異なって
演台に立つ各々の発表者は
情熱溢れ素晴らしい発信力を持って
語りかけるように全身全霊で訴えていた
殆どのスピーチは
英語かネパール語である
説得力があり
決して型にはまった
退屈な話しになる事はなかった
ロータリーが素晴らしいのは
自分で心から願い
実践行動を努めさえすれば
世界中に
様々な分野の友人知人の
ネットワークが
自在に広がっていくことだ







豊かさの定義

2020.02.08

ネパールはカトマンズの町
ゴダワリ市に
豊かな水を供給するプロジェクトに
知恵が欲しいとの嘆願に
お答えするためにネパールに渡った
古木圭介氏を団長として
鹿児島からの三人の視察団だ
ネパールの首都カトマンズは
世界でも指折りの最貧国だ
蜘蛛の子を散らすように
縦横無尽にホコリを撒き散らしながら
走り回る自動車とバイク
歩道も信号も何の意味もなさない
デコボコで土がはだけた道路
掘り起こされた
古い下水道の配管
走る車も渡る人々も驚くほどに器用だ
ほんの$1ドルのお札が
大きなお金に見えてくる
一月に1〜2万円程の給与で生きている国民
貧しさをものともしないたくましさ
生命力に溢れている
彼らの優しさと笑顔に接する時
豊かさの定義がわからなくなった






緊急医療(ER)

2020.02.01

救急車やドクターヘリ
自衛官や警察官
人間は何時この世を去るのか
誰も予言できない
大切なのは
如何に今日を生き抜くかだ
今日一日は最高だったと
思えるように生き抜くかだ
明日のこと
未来のことを憂うるよりも
今できることに
全力でチャレンジしていきたい
我儘なチャレンジではなくて
周囲の誰かに喜んでもらえるチャレンジだ
まさかの時には
救急車やドクターヘリが飛んでくる
神様が迎えに来る
天国で笑顔で握手をしたい
天国が僕を歓迎してくれなければ
僕の守護神
スサノオと地獄で盃を交わしたい
ロータリーの仲間の面々と
米盛病院の救急ヘリの説明を頂いた時
頭の中を通り過ぎた徒然だ



対話の講義

2020.02.01

最近対話の講義でお呼ばれすることが多い

今週は、学院での講義はもちろんだが
母校の甲南高校で
学びにUK(イギリス)と題した
イギリス研修選抜生15名に指導

中郡小学校での
中郡校区立志の集いなどで
講話講師を務めさせていただいた

中学生や高校生の凛とした顔立ちが
日本の未来を憂いていた自分
大人たちのていたらく
欲望と嘘の貪瞋痴

「僕らが全部諸悪を大掃除してあげる」と
ダイヤモンドのように輝く
子どもたちのキラキラとした瞳に救われた
希望と勇気をもらったようなひと時であった





感激のニュース

2020.01.27

大河ドラマ 『#麒麟がくる』 の
音楽プロデューサーとして
学院卒業生
テディーこと
備耕庸(そなえこうよう)君の名が
テレビの画面を
大きく飾っていた
学院卒業後
アメリカに留学
音楽の道一筋に才能を磨いてきた
\( ˆoˆ )/万歳テディー

悪鬼滅殺

2020.01.16

高野山真言宗傳燈大阿闍梨池口恵観大僧正の
新年会にお招きを頂いた
僕は宗教者ではないが
大僧正の気迫は
まさに念力そのものである
悪鬼滅殺の秘力がみなぎっている
サンロイヤルホテルの大ホール
会場に溢れるの面々の頭上に
お祓いの純白の紙の垂(しで)が舞う
空海の教え導きが
大僧正の念を伝い
時を越えて溢れ出た
人は罪を犯す動物である
だからこそ
こんな神聖なひと時が大切だ
森羅万象
八百万の神々は
まだまだ未熟な人間に
学ぶべきは何かを伝えている





JICA市民講座

2020.01.13

JICA市民講座で講演の機会を頂いた
演題は「異文化との対話」である
県外からもたくさんの聴衆の皆さんに恵まれた
現45期学院在学生
アーリーこと西原亜以子さんにも
日本文化の発信として
英語で伝えることの重要性を披露してもらった
異文化との対話はこれからさらに重要となる
対話の力を学問として学ぶことの意義を
講話させてもらった