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KONA WIND 〜 iBS外語学院長・南徹ブログ
屋久島の我が家は
ジュマンジの館だ
巨大化した
クワズイモ・モンステラにバナナの木
ツタ胡椒にクズのカズラが
薮椿に絡まって
まさに大自然の天国だ
黄イチゴのトゲトゲ君の頭の上には
秋の風を刺そうかのように
ススキの穂がたなびいていた
留守にして
荒れ放題の我が家だが
なぜか愛おしく美しい
自然は
自然らしい秩序の美しさを知っている
第16期卒の青春が帰ってきた
皆んな元気に大活躍だ
お父さんお母さんになって
Happy Happyに生きている
皆んな笑顔でありがとう
アジアンかごしまと銘打って
鹿児島市が呼びかけた
アジアの国々の子供たちの
音楽

を披露し合う祭典が
二日に渡って開催された
今年で第17回目を数える
政治も経済も
人種も超えて
子供たちの笑顔が
ただ一途に
どんな宝石よりも輝いた
2日間だった
ゆうこジャズダンスカンパニーは
学院のダンスの指導教授だ
今日はバレリーナのようなナユ先生の指導
健全な肉体に
健全な心は宿る
思いっきり汗を流した
学院生の笑顔は
いつも以上に
キラキラしていた
卒業生は
いつも突然だ
何を思ってか
突然に帰ってくる
学院は
帰る場所?
親が子を思うように
愛する人に逢うように
心が熱くなるほど
嬉しくなる
校舎も校庭も
何にもない
ビルの2階の
小さな教室だが
思い出は
間違いなく
永遠に残っている
天璋院篤姫の生誕の地
今泉の町を眼下に望む丘に
ポマイカイの鐘

がある
ポマイカイとはハワイ語で
祝福・幸福・恵と言う意味である
ハワイは僕の第二の古里
ハワイ語混じりの
ピジン英語を話していた
懐かしい日々を思い出す
学院生の数名を
唐船峡のソーメン流しに招いての帰り
眠たいまなこで
ひょっと立ち寄った
道の駅での
思わぬ発見だった
日本人が古の世界から
大切にしてきたはずの
清貧の思想である
英語では
Honest Povertyと訳されている
でも本来の意味ではない
あえて訳すと
Refined Povertyとしたい
資本主義社会で生かされている我々には
理解し難い言葉だ
オーストラリアのアボリジニーや
未開の社会で生きている人々
発展途上国の子供たち
外見は貧しいが
キラキラとした瞳は
どんな宝石よりも美しい
人間は
そろそろ
豊かさの本質を考え直す時かもしれない
珍友は親友に勝る(^_-)???
2024.10.04
マッキーこと
牧浦博国氏は
親友を超えた珍友である
逆境をエネルギーに変え
笑顔を起動力にして
笑いの絶えない人物である
どこから
こんなパワーが溢れてくるのか
ユニーク溢れる徒然を
果てしなく書き続けている
おかげさまで
学院の片隅に
牧浦博国文庫が出来上がった
僕には珍友が多い
ひょっとしたら
僕自身が珍人なのかも知れない(笑)
森田ティムさん٩( ᐛ )وおめでとう🎊
2024.10.04
46期卒業生
ティム事森田永寛さんの
ご長男の結婚式に
参加させて頂いた
学院生は
年齢を超え
学歴を超え
多様な知性を
英語と言う言語で
磨いて頂く
対話学の学舎だ
小学校の校長先生退職の年に
第46期生として入学され
そして卒業
森田氏は
SD G'sの研究で英語発表をされ
とてもご熱心な学院生でした
その息子さんの晴れ姿
素晴らしい挙式であった
最近は季節感がないと言われる

誰もいない

海♪
夏が過ぎ
寂しい秋になったはずの海に
まだ夏の名残り
白波をたて
キャンバーの僕らを迎えてくれた