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Voice from iBS

英語の表現力も和歌を詠むことから。。。

2019.05.18

ブレイクさせる

食べ物は

ブレックファスト

健康の知恵

断食を英語でファーストと言うそうです。

breakfastの語源は

「断食を破ること」 breakは破る、

fastは断食という意味があります。 

つまりbreakfastで「断食を破る」=「その日の最初の食事」という意味なんdだそうです。 

現在は朝食という意味で使われていますが、

元々の語源は断食を破ることだと、

辞書にもしっかりと書かれています。

夏目漱石が英語教師をしていた頃

2019.05.07

probability は、日本語の定義で、possibility と共に、
「可能性」と訳されることがあります。

起こりそうな可能性は、
probability
理屈では可能であるが、
その見込については不明あるいはゼロであることをpossibility
と一応区分けすることができるそうです。
明治の文豪だった夏目漱石が、
まだ四国の松山で英語教師をしていた頃、
学生からこの質問を尋ねられ、
「私がこの教壇で逆立ちをすることは possible だが、それは、probable ではない。」
という趣旨の説明をしたと言われています。 
わかりそうでわかりませんが、漱石の心の中を察するとわかりやすいです。

能動態と受動態の違いは?

2019.04.27

 学院では、コミュニケーションのための英文法を語りながら進める講座があります。

詳細はこちらから。。。

英文法の本質を理解するために、様々な道具を使っています。

さて、能動態と受動態の文は同じ意味を表すのでしょうか?

また、受動態の文は能動態の文から作られているのでしょうか?

こういった疑問を対話をしながら進めていますが、

下記のイメージ画像が紹介されていました。

教室では、講師と学生との対話を通して、文法の本質に迫ります。

★ it の多様性

2019.04.26

今回も、エレノア・ルーズベルト(アメリカ大統領夫人 1884-1962)の名言から、it の多様性に触れてください。。。

“I think, at a child’s birth, if a mother could ask a fairy godmother to endow it with the most useful gift, that gift would be curiosity.” ― Eleanor Roosevelt
「子どもが誕生した時、わが子に一番役に立つものを授けてくれるように母親が妖精にお願いできるとしたら、その贈り物は好奇心であるべきたと私は思います。」
fairy godmother〔おとぎ話で主人公を〕困難から救う妖精、困っている人を助ける人
godmother【名】〔洗礼の時の〕教母、女性の洗礼親、女性の名づけ親
endow【他動】〔神・自然などが人に資質・才能などを〕授ける、与える
彼女の言葉の中の、
「endow it」の「it」が何を指すのかを迷う時があります。。。
● 性別がわからないとき
〇ご予定はいつですか? 
 When is it due?
〇男の子か女の子かお分りですか? 
 Do you know whether it’s a boy or a girl?
● ペットの性別
〇それはオス/メスです。 
 It’s a he/she.
● 相手が誰だか認識できないとき
〇どちらさんですか? 
 Who is it?
〇わたしです、ジェフです! 
 It’s me―Jeff!
● 電話
〇もしもし、ケンです。 
 Hello, it’s Ken.
〇もしもし、こちらケンです。 
 Hello, this is Ken.
● ものの原因を表す ~のせいです
〇頭痛がします。それは花粉のせいだと思います。 
 I have a headache. I think it’s the pollen.
〇私は脱水状態です。暑さのせいです。 
 I’m dehydrated. It’s the heat.
 「dehydrate 脱水する」
〇あなたこんなに遅くまで起きていて!コーヒーのせい? 
 You’re still up! Is it the coffee?
● 漠然とした it
〇どこか痛みますか? 
 Where does it hurt?
〇ここが痛みます 
 It hurts here.
〇それです! 
 That’s it!
● 天候の it
〇降っています/どうしゃぶりです。 
 It’s raining/pouring.
● 時間・距離・温度など
〇今5時です。 
 It’s five o’clock now.
〇ここからあそこまで10キロです。 
 It’s 10 kilometers from here to there.
〇昨夜は1度でした。 
 It was one degree last night. 

英語を理解するというより。。。その3

2019.04.25

今回も理解するより、英語に触れてみて下さい。

●クロスワードパズルにも登場する早口言葉
次の作品も大変よく知られています。
(彼女は海岸で海の貝殻を売る)
この短くも難しい早口言葉は、
One who sells seashells(海の貝殻を売る者)といった
clue(カギ)として、クロスワードにも登場します。
答えはもちろんSHEです。
これは/s/と/ ʃ/の音を組み合わせた作品で、
それぞれの音は、例えば日本語の「そうでs(そうです)」、
「あʃた(明日) に見られます。
次のように分けてまず言ってみましょう。
・/s/音: sells、sea
・/ʃ/音: she、shells、shore  
[ ʃ ] シッー静かにの、シッ
・複合語のアクセント: seashellsとseashoreはいずれもseaを強め、音高を高くする
・リダクション: by theは弱めて短く言います。
では
She sells / seashells / by the seashore.
と3つに区切って練習です。
さらに、延長バージョンに一息で挑戦しましょう。
surelyやsureという
/ ʃ/音の入った語が加わっています。
She sells seashells by the seashore. 
The shells she sells are surely seashells. 
So if she sells shells by the seashore, 
I’m sure she sells seashore shells.
(彼女は海岸で海の貝殻を売る。
彼女が売る貝殻は間違いなく海の貝殻だ。
ということは彼女が海岸で貝殻を売るなら、
彼女が海岸の貝殻を売るのは間違いない)
最後に、英国の企業家リチャード・ブランソンの言葉を見つけました。
You don’t learn to walk by following rules. 
You learn by doing, and by falling over. 
(人はルールに従っていては歩けるようにはならない。
それを実際にやり、そして倒れながら学ぶのです) 

英語を理解するというより。。。その2

2019.04.24

早口言葉にはから見えてくる魅力や効力を体感されませんか?

英語も理解するより、触れることが身につくのではないでしょうか。
●しゃっくりも治す早口言葉
英語圏で知らない人はまずいないほど有名な早口言葉です。
Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
(ピーター・パイパーは1ペックのトウガラシの漬け物を選んだ) 
[1ペックは約9リットル]
この早口言葉は、強弱の連続であることを意識すると言いやすくなります。
まず姓名は、
Peを強めterを弱め
Piを強めperを弱めます。
次にpi(強)、
cked a(弱)、
peck(強)、
of(弱)、
pi(強)、
ckled(弱)、
pe(強)、
ppers(弱)となります。
母音ではpickedとpickledのiは日本語の「イ」よりずっとリラックスした、「イ」と「エ」の中間、
やや「エ」寄りの音です。
一息3回でしゃっくりが治るとよく言われます。そのためにも一息練習を!
Peter Piper picked a peck of pickled peppers. 
A peck of pickled peppers Peter Piper picked.
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers, 
where’s the peck of pickled peppers Peter Piper picked? 
(ピーター・パイパーは1ペックのトウガラシの漬け物を選んだ。
1ペックのトウガラシの漬け物をピーター・パイパーは選んだわけで。
もしピーター・パイパーが1ペックのトウガラシの漬け物を選んだなら、
ピーター・パイパーが選んだ1ペックのトウガラシの漬け物はどこにある?)
活用されて下さい。
英語のスポーツ感覚n

英語を理解するというより。。。

2019.04.23

早口言葉から見えてくる魅力や効力を体感されませんか?

英語を理解するというより、
英語に触れるということから、
早口言葉が英語を身につける道具になるかもしれません。
.
頭韻を踏んだ早口言葉
「瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し売り売り帰る瓜売りの声」
これは2種類の「うり」を組み合わせた“うり尽くし”の作品で、
日本語では「畳語(じょうご)の早口言葉」と呼ばれることがあります。
「瓜」と「売り」が互いの意味を壊そうとぶつかり合う中で、
音読者は、黙読時につかんだはずの内容が崩壊していくような混乱状態に陥るようです。
早口言葉は「音声を巻き込んだ頭の体操」であり、
話をする職業を目指す人にとっての必須の練習台になるそうです。
.
そこで「瓜売り」の英語バージョンと呼ぶべき作品を紹介します。
feltという語の2種の品詞を組み合わせた次の早口言葉です。
ここでのfeltには、名詞の「フェルト」と動詞の「触れた、感触があった」の2つの意味があります。
Of all the felt I ever felt, 
I never felt a piece of felt 
Which felt as fine as that felt felt, 
When first I felt that felt hat’s felt. 
(私は、これまで触れたすべてのフェルトの中で、
初めてあのフェルト帽のフェルトに触れたときの
あのフェルトの感触のように
すばらしい感触のフェルトには
一片たりとも触れたことがない) 
英語に触れた気がしませんか?

英語学習にイノベーションをもたらすために(その2)

2019.04.22

真のイノベーションとは?

世界で誰も思いつかなかったものを作る、
これはよく「イノベーション」と言われます。
すぐ思いつく例は、iPhoneではないでしょうか。
iPhoneを作ったSteve Jobsの基調講演を聞くと、
どの技術をどう組み合わせたか、
ということは話していません。
むしろ彼が強調している Apple 強みは、
「technology」と「liberal arts」の交差点だ、
ということでした。
(初代マックは、日本の書道から学び、マックの美しい文字フォントを完成。)

liberal artsというのは、
職業や専門に直接結びつかない、
いわば「役に立たない」教養・学問のことだそうです。
人間が人間らしくあるために不可欠なもの、
それがこうした基礎的な学問であり、
それとテクノロジーが交差するところで

iPhoneのような世界を変えるイノベーションが生まれたそうです。
この点はあまり知られていないように思います。

iBS外語学院は、英語を道具として、liberal arts を学ぶ機会も提供しています

英語学習にイノベーションをもたらすために。。。

2019.04.21

真のイノベーションは、

みな好奇心に基づく基礎学問の研究から生まれました。

これから日本はリニア新幹線を建設しますが、

そのコアになるテクノロジーは超伝導。

ある種の物質をとことん冷やすと電気抵抗がなくなり、

ロスがなく電気を流せるので、

その力で新幹線を浮かべて、時速500kmでもゆれずに快適に乗ることができます。

この超電導は、

昔オランダの研究者が、

「ともかく冷やしてみたい」と純粋に好奇心でいろいろな物質を冷やしているときに、たまたま気づいた現象です。

エレノア・ルーズベルト(アメリカ大統領夫人 1884-1962)も好奇心に関して力強い言葉を残しています。。。

I could not, at any age, 

be content to take my place 

by the fireside and simply look on. 

Life was meant to be lived. 

Curiosity must be kept alive. 

One must never, 

for whatever reason, 

turn his back on life. 

--- Eleanor Roosevelt quotes  

US humanitarian, First Lady and writer (1884 - 1962)   

(私はいくつになっても、

暖炉の傍らに座ってぼんやりしているだけでは物足りなかった。

人生は生きるためにある。

好奇心を常に保つこと。

人はどんな理由であれ、

決して人生に背を向けてはならない。)

語学習得には五感、プラス「直感」

2019.04.20

語学習得には五感、
さらに直感(インスピレーション)を活用することだそうです。
視覚
触覚
味覚
臭覚
聴覚
さらに「直感」
を総動員して、
英語というものを感じて、
その感覚を口にする。
つまり、
自分の経験、
考えを表現することが英語の上達の近道だそうです。